2008年03月

2008年03月07日

本社・クロノメトリーを見学していると、各部屋に画が飾ってあり、そちらにも目を惹かれました。(銀座・心斎橋のSTUDIO BREITLINGでも飾られてあるとおもいますが)
ですので今回はその画を紹介したいと思います

アメリカのケビン・ケリーさんが描かれているようで、ブライトリングに飾られてあるものは多くが「空」をイメージされているもので、中には写真に限りなく近いリアルなものあったり、ユニークな作品があったりと正直絵画と言うものに興味がない僕でさえ欲しいなぁと思わせるような作品ばかりでした
DSCN3068











DSCN2924











DSCN3064





DSCN3063





DSCN2987





DSCN2980





DSCN2929





DSCN2916





DSCN2915





今回撮影できた作品は講義を受ける部屋や通路に飾られてあるだけでしたが、それ以外にも撮影許可が出なかったムーブメントを組み立てたり、精度を検査したり、耐久テストを行ったりしてる部屋にもそれぞれ違う画が飾ってあります。中には日本語が書かれているものがあったのは笑えました。

画以外にもイタリアのブリックさんが作成したオブジェも所々に飾られてあって良いアクセントになってます

DSCN2988






DSCN2919





今回掲載を自粛せざるえないような作品もあり、その画像をご覧になられたい方は店頭まで

.。゚+.(・∀・)゚+.゚
salesmaster017 at 18:23|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年03月01日

100%クロノメーターを生み出す場所

先日のトップガンミーティングでスイス・グレンシェン(Grenchen )に存在するブライトリング・ヘッドクォーター(本社)を訪れた事に触れてみたいと思います
DSCN2904






決してあまり都会とは言えない少し外れた場所にあるヘッドクォーター、外壁にはイタリアから取り寄せたピエトラドラータを使用し、内壁や床には伝統的なオークウッドを用いていながらもアルミやガラスの近代的な素材も使った非常に魅力ある建築物でした

南棟(入り口・オフィス)と北棟(製作・修理)に別れている建物の間には鉄道の線路が通っており
DSCN2990

【南棟屋上から北棟を撮った図】











南棟から北棟に移動する際には地下通路を通って移動します。
DSCN2911











部屋の気圧などを変えたりしながら10分に1回は空気が全て入れ替わる空調コントロールが用いられ、気温・温度・湿度・埃をコントロールしており、このシステムを初めて導入したのがブライトリングとの事・・・
DSCN2918










建物の中にはオービター(気球世界一周)の一部分の「B」が展示してあり(ほんのごく一部でこの大きさなら実際の大きさを想像すると・・・)
DSCN2923











更に南棟の屋上には飛行機の模型まで
swiss







決して簡単な事ではない100%クロノメーターを生み出すこの建物には、単に働く場所なのはもちろんですが、随所に遊び心も感じられ、ブライトリングの魅力満載の場所でした。
swiss








いかがでしたか?現地に行った気分になっていただけましたでしょうか??

【つづく・・・】



salesmaster017 at 18:10|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)
Recent Comments
Recent TrackBacks
Categories
Profile