2008年04月18日

耐久テスト

DSCN2979





こんにちは

今回も長期(不定期)連載中のトップガンツアーの模様をお送りしております。

我々はグレンシェンのヘッドクォーターでのチェック機関の部屋を訪れました。ここでは製品化される前の商品の耐久性などをチェックしている部屋になります。
(写真NGだった為、今回は地味な日記になります)

その内容は、まず・・・
・文字盤に72時間紫外線を当て続けて製品化できるか?
72時間と言うのは一年間、通常に使って浴びる紫外線の量だそうです。
製品化前の物以外に、製品化されたものから抜粋してチェックもしてます。

さて、ここで問題です。
このチェックで一番難しい文字盤の色は何色でしょうか??

A:黒 B:シルバー C:ブルー D:グレー





ライフラインで50:50と言う事で・・・

B:シルバー D:グレー




ファイナルアンサー!?



正解は B:シルバー

ちなみにシェルはプロセスが違うため、このチェックはうけておりません。
黒シェルはタヒチから、白シェルは日本からのものを使っております。

その他のチェックでは・・・
・水圧をかけて水が入らないか

・プッシャーの耐久テスト(15000回機械が押し続けます)

・回転ベゼルの耐久テスト(2000回機械が回し続けます)

・サファイアクリスタル強度テスト(83cm上から鉄の球をガラスの上に落下させます。ISOでは33cm〜75cmですが、ブライトリングではさらにそれ以上の強度でテストしてます。)

・プッシャーのトルクテスト(どれ位の力でボタン押すとクロノグラフが作動するか)

・メタルブレスレット耐久テスト(縦に横に、機械が5万回振ります)

・時計を落下させて耐久テスト(5000Gをかけて、それでも作動するか)

・プリント・植字を×2000に拡大して穴の位置など設計通り開いているかなど

と、これだけの耐久テストを行ってました。ブライトリングの「あくなき品質の追求」を目の当たりにしたのでした・・・

続く




salesmaster017 at 17:57│Comments(0)TrackBack(0)

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